このたび、和室リフォーム本舗が発信した「窓障子 後付けキット」のプレスリリースが、「プレスリリースアワード2026」のBest101に選出されました!
10月28日には、東京で開催された授賞式に、和室リフォーム本舗のWeb業務を担当する太田が参加してきました。
今回は、Best101選出のご報告とともに、授賞式当日の様子や会場で感じたこと、これからの情報発信に向けた思いをお伝えしたいと思います。
プレスリリースアワード2026「Best101」に選出されました
プレスリリースアワードは、株式会社PR TIMESが主催する、優れたプレスリリースを表彰する取り組みです。
2026年は4,236件のエントリーがあり、その中から最終審査に進む101件が「Best101」に選ばれました。
今回、和室リフォーム本舗が発信した「窓障子 後付けキット」のプレスリリースも、その一つに選んでいただきました。
「窓障子 後付けキット」は、既存の窓に障子を後付けできる商品です。今回のプレスリリースでは、商品の特徴だけでなく、開発の背景や商品に込めた思いについても紹介しています。
商品開発から情報発信まで、思い入れを持って取り組んできただけに、このような形で評価いただけたことを、とてもうれしく思っています。
授賞式に参加してきました!

10月28日、授賞式の会場となったホテルに到着しました。
立派な外観や華やかな受付の雰囲気に、少し緊張しながら会場へ。普段とは異なる環境に、最初は少し場違いな気持ちもありました。
ロビーには、Best101に選出されたプレスリリースの紹介パネルがずらりと並んでいました。

各パネルには、プレスリリースのメイン画像と審査員のコメントが掲載されています。
さまざまな企業の取り組みが紹介される中に、私たちの「窓障子 後付けキット」も並んでいました。

実際に自社の商品が紹介されている様子を目にすると、改めて選出されたことを実感します。
全国から選ばれたプレスリリースとともに展示されていることを、とても誇らしく感じました!
勇気を出して、会社のユニフォームで参加

実は今回、授賞式に何を着ていくか、ずいぶん迷っていました。
スーツのジャケットにするか、それとも会社のユニフォームにするか。ちなみに、ユニフォームはこの日のために新調したものです!
せっかくなら和室リフォーム本舗らしい服装で参加したいと思う一方、会場は想像以上にフォーマルな雰囲気。正直、ユニフォームを着るには少し勇気が必要でした。
それでも、せっかく用意したのだからと思い切って着用することに。

私はもともと自分から積極的に話しかけるのがあまり得意ではないため、ユニフォームが会話のきっかけになれば、という思いもありました。
会場では、カメラマンの方に記念撮影もしていただきました。記事冒頭の写真も、そのときに撮影していただいたものです。
そして、実際にユニフォームを着て参加してみると、いつもより周りの方から話しかけていただく機会が多かったような気がします。
会社のことを知っていただくきっかけにもなり、思い切って着用してよかったと感じています。
心に残った受賞事例と、発信することの力
授賞式では、さまざまな企業や団体の取り組みに触れることができました。
その中でも特に印象に残っているのが、ヒューマン賞を受賞された株式会社イオンファンタジー様の「ベビーカーではなく、車いすです。」というプレスリリースです。
私自身も身近な経験から、できないことを「仕方がない」と受け止めてしまう気持ちには、共感する部分がありました。
しかし、今回のお話を伺い、できないと決めつけるのではなく「どうすれば実現できるのか」を考え、実際に行動に移されている姿勢が、とても心に響きました。
商品やサービスの情報を伝えるだけでなく、その背景にある思いや、社会に届けたいメッセージまで発信できることも、プレスリリースの大きな役割なのだと感じます。
広報担当者の皆さんから受けた刺激

今回の式典では、普段なかなかお会いする機会のない方々と交流できたことも、大きな収穫でした。
私がお話しできた範囲では、企業の広報担当者や経営者の方が多くいらっしゃいました。
私は普段、Web業務を中心に、システム周りのサポートや簡単な事務作業など、幅広い仕事に携わっています。
一方、広報を専門にされている方と直接お話しするのは、今回が初めてでした。
皆さん、商品や自社の取り組みに対する熱量が高く、積極的に情報収集や交流をされている姿が印象的でした。
また、受賞された方々のお話からは、プレスリリースの内容そのものに加えて、商品や取り組みへの強い思い、専門的な知識、話題性、裏付けとなるデータなど、さまざまな要素を組み合わせて発信されていることが伝わってきました。
もちろん、商品や取り組みのジャンルによって、重視されるポイントは異なります。
それぞれが自社の強みを理解し、伝え方を工夫していることが、とても勉強になりました。
私は広報専任の担当者ではありませんが、日々Web集客について勉強しています。
Web集客と広報では仕事内容に違いがあるものの、会社や商品の魅力をより多くの方に知っていただくという点では、共通する部分も多いはずです。
今回の交流を通じて、私たちの情報発信にも、まだまだ工夫できることがあると感じました。
今回の経験を、これからの情報発信に活かして

今回の授賞式では、さまざまな企業の取り組みや情報発信への思いに触れ、多くの学びを得ることができました。
普段の業務から離れ、異なる業界や立場の方々と交流できたことも、とても貴重な経験になりました。
そして何より、今回Best101に選出された「窓障子 後付けキット」は、商品開発からプレスリリースの発信まで、思い入れを持って取り組んできた商品です。
その情報発信を評価していただけたことは、これからの活動に向けた大きな励みになっています。
今後も、暮らしの中で感じるちょっとした不便やお悩みに寄り添いながら、和室リフォーム本舗ならではの商品をお届けしていきたいと思います。
また、商品の特徴だけでなく、開発の背景や込めた思いについても、より多くの方に伝えられるよう、情報発信に取り組んでいきます。
今回の選出をきっかけに、「窓障子 後付けキット」はもちろん、和室リフォーム本舗のことも、より多くの方に知っていただけたらうれしいです。
今回Best101に選出された「窓障子 後付けキット」について、商品の特徴や設置方法など、詳しくは以下のページでご紹介しています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

